港区でテニス肘改善なら あつまる接骨院にお任せください このようなお悩みはありませんか? ・物を持ったりつかむと肘の外側が痛い・雑巾絞り・ペットボトルの開封がつらい・肘の外側に強い圧痛がある・作業が続くと肘がだるくなる・テニス以外の日常動作でも肘が痛む テニス肘とは テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、肘の外側に痛みや圧痛が生じる状態です。テニスのバックハンドで多く見られることからこの名がついていますが、パソコン作業・調理・荷物の運搬など日常的な動作でも発症します。手首を反らす動作を繰り返すことで肘外側の腱に炎症が起こります。 テニス肘の原因 手首を反らす筋肉(橈側手根伸筋群)の過使用により、それらが付着する肘外側の骨(上腕骨外側上顆)に微細な損傷と炎症が蓄積することで起こります。腕や肩まわりの筋力バランスの乱れ・肘関節の柔軟性低下・グリップ動作の繰り返しなども発症を促進する要因になります。 当院でのテニス肘施術について 当院では、前腕・肘まわりの筋肉や腱の状態を評価し、マツエセラピー(手技)で神経・筋肉の働きに着目したアプローチで前腕の緊張を解放し、肘への牽引ストレスを根本から軽減します。回復後はグリップ動作での肘への負担が少ない動作パターンの習得と運動療法を組み合わせ、再発を防いでいきます。 テニス肘の施術頻度について 症状やお身体の状態によって個人差はありますが、初期は週2回程度の施術を2週間行い、その後は回復状況に合わせて通院間隔を調整していきます。※上記は目安です※症状により期間は異なります